釣り竿を発送するときの外装と梱包手順を確認します。
釣り竿を発送しようとしたとき、
こんな不安を感じたことはありませんか?
- 📦 釣り竿に合うダンボールが見つからない
- 😥 裸で送るのは折れそうで怖い
- 🌀 みんなどうやって送ってるのか分からない
私も最初はかなり悩みました。
専用箱が手元にない場合も、まずは運送会社が案内する外装とサイズの条件を確認しましょう。柔らかいケースや緩衝材で巻くだけでは、受付できない場合があります。
この記事では、巻き段ボールを使って外側を包む方法を紹介します。ただし、巻けば必ず輸送に耐える外装になる、という意味ではありません。ヤマト運輸は三角形の段ボールやクラフト状の丸筒を案内しています。発送前に、利用する運送会社の条件と完成した外装の強度を確認してください。ヤマト運輸の釣り竿の梱包方法
🧰 先に用意するもの
巻き段ボール、緩衝材、梱包用テープ、カッターナイフを用意します。テープカッターは手元にあれば便利ですが、買い足しは必須ではありません。
- 巻き段ボール(または輸送に耐える三角ケース・硬い筒)
- 折れやすい部分を包む緩衝材、継ぎ目を留めるテープ
- カッターナイフ(手元のもので大丈夫です)
📦 釣り竿の梱包手順(かんたん)
① 釣り竿を保護します
- ロッドはケースに入れる
- ケースがない場合は、特に折れやすい部分を緩衝材で二重に覆う
まずは擦れ防止です。
② 巻きダンボールで包みます
- 釣り竿の長さに合わせて
巻きダンボールをくるっと巻く - 巻き終わりの継ぎ目をセロハンテープで固定
巻き終えたら、外装を軽く押してたわみや隙間がないか確認します。薄い・柔らかいと感じたら、硬い筒や三角ケースなどへ切り替えてください。
③ 角は少し余裕をもたせます
ここがポイントです👀
- ピッタリ切らない
- あえて少し余らせる
竿の先端や根元が外装に直接当たらないよう、端にも緩衝材を入れ、外装から飛び出さないことを確認します。
④ カットしてフタを作ります
- 余ったダンボールを
カッターナイフでカット - 上下を内側に折り込んで
太巻テープでしっかり固定
端を閉じたら完成です。発送前に、外装のたわみ・継ぎ目・中で竿が動かないかを確かめます。箱と同じ強度になるとは限りません。
🤔 裸で送るのはアリ?
正直に言うと、
私はあまりおすすめしません。
- 擦れて傷がつきやすい
- 角打ちで折れる可能性がある
- 柔らかいケースや緩衝材だけでは、運送会社が預かれない場合がある
まず運送会社の案内を確認し、輸送に耐える外装に入れることを優先してください。巻き段ボールを使うなら、完成後の硬さと受付可否も確認しましょう。
🛒 手元にない資材だけ確認する
ここからは紹介した商品のカードです。必要なものだけ確認してください。商品名とAmazonボタンは各商品の詳細ページへ進みます。購入前に寸法・入り数・最新価格を確かめてください。
巻き段ボール:外装を作る材料です。サイズと厚さを確認し、薄い一巻きだけで済ませないでください。
仮止め用テープカッター:継ぎ目の位置決めに使う補助道具です。手元にあれば買い足し不要です。
梱包テープ用カッター:太いテープを切るための補助道具です。
梱包用テープ:外装の継ぎ目と端を留めるために使います。
カッターナイフ:巻き段ボールを切る道具です。既に持っていれば不要です。
🌱 まとめ
- 小型の釣り竿用には、運送会社が案内する三角ケースもあります
- 巻き段ボールを使う場合も、輸送に耐える硬さと受付条件を確かめる
- 角に余裕をもたせるのがコツ
- 柔らかいケースや緩衝材だけで送らず、外装を用意する
大切な竿ほど、梱包後のたわみや中の動きを確認し、迷ったら発送前に運送会社へ相談してください。












