先に結論:これは過去の実践記録です
この記事の「箱なしで複数の商品を巻いて送る」方法を、いまの納品手順としてそのまま真似しないでください。以下は、私が過去に行った梱包の記録です。受領された経験は、現在の納品要件に合う証明にはなりません。
Amazonのセラーフォーラム管理人の過去の回答では、メーカー箱入りの大型商品を複数まとめる場合は輸送箱に入れるよう案内しています。一方、メーカー専用の輸送箱に入った商品を1点ずつ保護する話は別に説明されています。この回答は古いため、寸法や重量を含む現在の要件として引用しません。
これから納品する方は、セラーセントラルの最新の梱包要件を確認してください。商品や梱包形状で迷うときは、商品情報と梱包写真を添えてAmazonのサポートへ確認するのが確実です。
以下の写真と文章は当時どう梱包したかを残すものです。記事末尾に当時使った補助資材も載せていますが、緩衝材・ラップは輸送箱の代わりではありません。
当時の梱包と受領の記録
当時は、商品の大きさや形が近いものをまとめ、ハンディラップと緩衝材で包んでいました。ここからの写真は作業の記録であり、現在の推奨手順ではありません。
① まず、当時は商品をハンディラップで巻いていました。


当時は配送中に商品が動かないよう意識していました。ただし、ラップで一体化しても輸送箱の代わりになるとは限りません。

次に、当時は緩衝材を重ねていました。これは擦れや衝撃への補助であり、複数の商品を箱なしでまとめて納品してよいという意味ではありません。



写真では一時的な固定にテープを使っています。

当時は縦横に巻いていました。写真の仕上がりを、現在の納品要件を満たす見本とは捉えないでください。

継ぎ目はテープで留めていました。
当時は形状が近い商品にも応用していました。しかし、別の商品にそのまま適用できるという意味ではありません。

次の写真も、当時まとめて梱包した例です。商品は別々の段ボールに入って届いていました。

当時、外側を巻いた状態がこちらです。


当時の記録では160サイズに収まっていました。ただし、サイズだけで納品可否は決まりません。
私の過去の記録では、このような梱包で100回以上発送し、受領拒否されませんでした。それでも現在の適合や今後の受領を保証するものではありません。
※標準サイズの外装がダンボールの商品を、このやり方で発送したら受領拒否されたことがあります。
当時は形を揃えることも意識していました。ただし、形を揃えるだけでは輸送箱の要件を満たすとは言えません。
釣り竿などの長い大型なら、細長い大型同士で、
炊飯器のような四角の大型なら、四角に近い大型同士をまとめて
発送していました。
※2023年当時にも、ラップだけの梱包は受領が厳しくなったという未検証の情報を耳にしました。現在の判断は、過去の噂や受領実績ではなく、最新の公式要件を基準にしてください。
当時使った補助資材|必要なものだけ確認
下の商品カードは当時使った道具です。同じ物を揃えても、箱なしで複数商品をFBAへ納品できる根拠にはなりません。商品ラベル用紙は梱包材とは用途が異なります。
ハンディラップ:商品の保護や一時固定の補助です。輸送箱の代用ではありません。
緩衝材:商品を保護する補助です。複数の商品を包むだけで納品してよいという意味ではありません。
テープカッター:手元にある場合は買い足し不要です。
梱包テープ:手元にある場合は買い足し不要です。
カッターナイフ:手元にある場合は買い足し不要です。
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アマゾン物販は、FBAの倉庫に商品を送れば自動的に販売されるため、便利ですね!
しかし、納品する商品数が増えると、それなりに時間と労力を必要とし、大変さも増してきます…
実際、私も一度に多くの商品を仕入れた日には、納品作業に一日丸ごと費やすこともしばしば・・・
そうした時間と商品の量に追われ、納品に対するストレスがついに限界に・・・
今回は、納品外注未経験の私が「就労支援施設への納品外注」を、どのように探し、どのような準備をし、どんな流れで作業を委託するまでに至ったかを詰め込みました。

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