こんにちは😊
自分で作った商品をもっと多くの人に届けたい。
そう思ってBASEなどで販売してきたけれど、次のステップとしてAmazonが気になっている方へ向けた記事です。
ただ、Amazonを調べ始めると
💭 大口と小口って何?
💭 カタログってどうやって作るの?
💭 知人に作ってもらえばラクなのでは?
と、不安や疑問が一気に出てきますよね。
この記事では、Amazon未経験の方でも迷わないように
問題提起 → 不安の整理 → 解決策 → 行動の流れ
という読みやすい流れでまとめています🌱
🧭 Step1|そもそもAmazonはどんな場所?
まず知っておきたいのは、BASEとAmazonはまったく別の世界ということです。
🏠 BASE
自分のお店。自由度が高いけれど集客は自分次第。
🏬 Amazon
巨大なショッピングモール。最初からお客様がいる場所。
つまりAmazonの魅力は
👀 見つけてもらいやすい
📦 全国に届けられる
という点です。
ただしその代わりに、ルールや仕組みが多くなります。
😥 Step2|初心者がつまずくポイント
自社商品をAmazonで売ろうとすると、多くの人がここで悩みます。
⚠️ 大口と小口どっち?
⚠️ カタログって誰が作るの?
⚠️ 月額料金払うべき?
さらによくあるのが
家族や知人が大口だから、作ってもらえばいいのでは
という考えです。
一見ラクに見えますが、後から困るケースもあるので仕組みを理解しておきましょう。
💡 Step3|大口と小口の違いをやさしく解説
🟡 小口出品
月額無料のライトプランです。
✔ 少量販売向き
✔ とりあえず試しやすい
ただし
❌ 新規カタログ作成は基本できない
❌ 機能が少なめ
❌ サポート方法が限られる
🔵 大口出品
月額料金ありの本格プランです。
✔ 自社商品のカタログを作れる
✔ 機能が多い
✔ 運用の自由度が高い
目安としては
📦 月50個以上売るなら大口が有利になりやすいです。
🌶️ Step4|自社商品を売るならなぜ大口が基本なのか
ここがこの記事の一番大事なポイントです。
自社商品とは
自分で作った胡椒
ハンドメイド
オリジナルブランド
など、Amazonにまだ存在しない商品です。
この場合
👉 新しい商品ページを作る必要があります。
そしてこの新規カタログ作成は、基本的に大口出品で行う前提になっています。
つまり
🌿 自社商品をちゃんと育てたい
= 大口が現実的なスタート
という考え方になります。
⚠️ Step5|知人にカタログを作ってもらう前に知っておきたいこと
これは初心者さんが本当によく考える方法です。
家族が大口
自分は小口で相乗り
一見ラクそうですが、注意点があります。
Amazonのカタログは
🧩 みんなで共有するページ
なので
✔ 後から自分も編集提案はできる場合があります
でも
✔ 必ず自由に編集できるとは限りません
Amazonは情報を自動で統合する仕組みなので
🔄 編集が反映されない
🔄 時間がかかる
ということも普通にあります。
だからこそ、自社商品は最初から自分のアカウントで作る人が多いです。
🚚 Step6|発送が不安な人へ FBAという仕組み
Amazonが初心者にやさしい理由のひとつがFBAです📦
FBAとは
Amazonの倉庫に商品を送っておくと
注文後の発送や問い合わせ対応をAmazonがしてくれるサービスです。
さらに
🚚 パートナーキャリア
という割引配送が表示されることがあります。
これは
✔ Amazon向けの安い配送方法
✔ 画面上で決済できる
という仕組みです。
発送が苦手な方ほど、ここは助かるポイントです😊
🌱 Step7|初心者さんにおすすめの現実的な始め方
ここまで読んでくださった方へ。
いままでの内容を全部踏まえて、現実的な流れをまとめます。
① 最初から大口でスタート
理由は自社商品の自由度が高いから。
② 自分のアカウントでカタログ作成
知人には横でアドバイスしてもらう形がおすすめ。
③ FBAを使って配送の負担を減らす
梱包作業のストレスが減ります。
④ 困ったらサポートを活用
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
🎯 Step8|まとめ|あなたに合う選択はどれ?
最後に、シンプルに整理します。
📦 小口出品が向いている人
不用品販売
既存商品を少量だけ売る人
🌿 大口出品が向いている人
自社商品を育てたい人
ブランドを守りたい人
長く続けたい人
もしあなたが
自分の商品をちゃんと届けたい
ブランドとして育てたい
そう思っているなら、大口からスタートする考え方はとても自然です😊
🌸 最後に
Amazonは最初こそ難しく感じますが、仕組みが分かるととてもシンプルです。
パソコンが苦手でも大丈夫。
🌿 主導権は自分で持つ
🌿 分からないところだけ人に頼る
このバランスが、長く続けるコツです。
あなたの商品が、まだ出会ったことのない誰かの食卓に届きますように✨







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