Amazonせどりをやっていると、意外と必要になるのが段ボールと緩衝材です。
商品を仕入れるたびに、
「ちょうどいい段ボールがない……」
「箱の中に微妙な隙間がある……」
なんてことがあります。
段ボールや緩衝材も毎回購入していると、1回あたりは小さな金額でも、積み重なるとそれなりの経費になります。
そこで今回は、
段ボールや新聞紙を無料でもらえる可能性がある場所
を紹介します😊
車を持っている人なら、買い物や仕入れのついでに回収しておくとかなり便利です。
段ボールを無料でもらいやすい場所

① ドラッグストア
個人的にかなりおすすめなのがドラッグストアです。
ドラッグストアには、
- 日用品
- 飲料
- お菓子
- オムツ
- ティッシュ
- 洗剤
など、さまざまなサイズの商品が毎日入荷します。
そのため、段ボールのサイズもかなり豊富です。
特に九州や西日本なら、
コスモス薬品やドラッグストアモリ
などをチェックしてみるといいと思います。
飲料や洗剤など重量のある商品も扱っているので、比較的しっかりした段ボールが見つかることもあります📦
僕だったら、まずドラッグストアを探します。
② ホームセンター
次におすすめなのがホームセンターです。
ホームセンターは、
家具、工具、カー用品、日用品、ペット用品など、大きな商品もたくさん扱っています。
そのため、
大きめ・丈夫な段ボールを探したいときにはかなり有力です。
「少し大きな箱が欲しい」
というときには、聞いてみる価値があります。
ただし店舗によって対応は違うので、
「不要な段ボールがあれば、何枚かいただくことはできますか?」
と店員さんに一声かけてみましょう😊
③ トライアルなどの大型スーパー・ディスカウントストア
トライアルのような大型店舗も狙い目です。
大量の商品が入荷するため、店舗によってはレジや袋詰めスペース付近に、
「ご自由にお持ち帰りください」
という形で段ボールが置かれていることがあります。
ただし、置いてある段ボールがすべて持ち帰っていいとは限りません。
分からなければ店員さんに確認しましょう。
④ スーパー
近所のスーパーも定番です。
スーパーも毎日大量の商品が入荷するので、袋詰めスペースなどに段ボールが置かれていることがあります。
ただし、スーパーの段ボールは、
- 小さい
- 薄い
- 野菜や食品の汚れが付いている
ものもあります。
Amazonせどりで使う場合は、
水濡れ・油汚れ・ニオイ・虫・大きな潰れ
がないか確認してから使いましょう。
⑤ 家電量販店
意外な穴場が家電量販店です。
家電は商品自体が大きいので、
- 大きな段ボール
- 丈夫な段ボール
- エアキャップなどの緩衝材
が不要になっている場合があります。
大きめの商品を扱うせどらーさんなら、一度聞いてみてもいいと思います。
新聞紙を無料でもらえる場所📰

段ボールとセットで欲しくなるのが新聞紙です。
商品を箱に入れたあと、
「あと少し隙間を埋めたい」
というときに、紙の緩衝材があると便利です。
① 新聞販売店
まず聞いてみたいのが新聞販売店です。
新聞販売店では、予備の新聞や不要になった古新聞が出る場合があります。
もちろん必ずもらえるわけではありませんが、
「梱包用に使いたいのですが、不要な新聞紙があれば譲っていただけませんか?」
と聞いてみる価値はあります。
大量に欲しい場合は、いきなり行くより電話で確認しておくと楽です📞
② 実家・親戚・知人
実は一番簡単なのがこれです。
新聞を取っている家庭では、毎月かなりの量の古新聞が出ます。
「捨てる新聞があったら取っておいて」
と家族や知人にお願いしておくだけで、定期的にもらえることがあります。
③ 図書館・公民館などの公共施設
ここも意外な穴場です📚
図書館などでは、保存期間が過ぎた新聞を無料配布しているケースがあります。
ただし、すべての図書館で行っているわけではありません。
近所の図書館や公民館を利用したときに、
「古新聞って処分されていますか?もし譲ってもらえるものがあれば欲しいのですが」
と聞いてみるのも一つです。
④ クリーンセンター・リサイクル施設
さらに候補になるのが、
自治体のクリーンセンターやリサイクル施設です。
こういった施設には、地域から新聞紙や段ボールなどの資源ごみが集まってきます。
ただし、ここはかなり重要です⚠️
集められている新聞紙を勝手に持って帰ってはいけません。
施設によっては、その新聞紙をリサイクル業者へ引き渡す契約になっている場合もあるためです。
ただ、
「梱包材として再利用したいのですが、不要な古新聞を少し譲ってもらうことはできますか?」
と職員さんに確認してみて、施設側がOKなら譲ってもらえるケースもあります。
自治体や施設によってルールが全然違うので、
近所のクリーンセンターに電話して聞いてみる
くらいの感覚でOKです😊
もし家の近くにクリーンセンターやリサイクル施設があるなら、一度確認してみる価値はあります。
大量の新聞紙が集まる場所なので、もし譲ってもらえる施設だったらかなり便利です📰✨
⑤ 新聞を置いているお店
紙の新聞を置いている、
- 喫茶店
- 美容室
- 理容室
- 飲食店
などでも、読み終わった新聞を処分している場合があります。
普段から利用しているお店なら、
「捨てる新聞があったらもらえませんか?」
と聞いてみるのも一つです。
⑥ ジモティー
意外と使えるのがジモティーです。
「新聞紙」
「古新聞」
「梱包材」
などで検索すると、
「無料で差し上げます」
という人が見つかる場合があります。
車で取りに行ける人なら使いやすい方法です🚗
⚠️ 資源ごみ置き場から勝手に持ってくるのはやめよう

これは注意してください。
資源ごみの日に大量の新聞紙を見つけても、
勝手に持って帰るのはやめたほうがいいです。
自治体によっては、資源物の持ち去りを禁止しているところもあります。
クリーンセンターについても同じで、
「捨てる物だから自由にもらえる」というわけではありません。
ポイントは、
「勝手に持って帰る」のではなく「一度聞いてみる」こと。
職員さんや管理者に確認して、
「いいですよ」
と言われたら、ありがたく再利用させてもらいましょう😊
Amazonで使う場合は最新ルールを確認しよう

ここはせどらーさんには特に大切です。
Amazon FBAでは、輸送箱や緩衝材についてルールがあります。
Amazon側のルールは変更されることもあるため、
無料でもらった段ボールや新聞紙をFBA納品に使う場合は、必ず最新のAmazon梱包要件を確認してください。
無料でもらった段ボールはFBAだけでなく、
- 自己発送
- 商品の一時保管
- 仕入れ商品の移動
- 倉庫への運搬
- その他の発送
などにも使えます。
ストックしておくだけでもかなり便利です。
梱包要件は変更されることがあるため、納品前にAmazon公式の梱包要件も確認してください。
僕ならこの順番で探します📦

段ボールなら、
ドラッグストア<br>↓<br>ホームセンター<br>↓<br>トライアルなどの大型店<br>↓<br>スーパー
の順番で探します。
新聞紙なら、
新聞販売店<br>↓<br>家族・知人<br>↓<br>図書館・公民館<br>↓<br>クリーンセンターに確認<br>↓<br>ジモティー
という感じです。
特に車がある人なら、買い物や仕入れのついでに段ボールを数枚積んで帰れるので、それほど手間もかかりません🚗📦
まとめ

せどりをしていると、段ボールや緩衝材は何度も必要になります。
1回100円、200円程度でも、毎月何十箱も発送していれば積み重なっていきます。
だったら、
無料で手に入れられるものは、ルールを守りながら上手に再利用する。
これも立派な経費削減です。
ドラッグストアやホームセンターだけでなく、
新聞販売店・図書館・クリーンセンター
なども探してみてください。
特にクリーンセンターは、
「持って帰っていいですか?」と一度聞いてみる。
これだけです。
ダメならそれでOK。
もし、
「古新聞なら持って帰っていいですよ」
と言ってもらえたら、せどらーにとってかなり便利な無料の梱包資材になります😊
今までただのゴミに見えていた段ボールや新聞紙も、せどりを始めると立派な資材に見えてきますよ📦✨


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