せどりで自己発送をしていると、
SKU数が増えてきたときに ほぼ必ずぶつかる問題があります。
それが
👉 商品取り違え(テレコ)問題 です。
テレコとは何か?🔄
テレコとは簡単に言うと
商品と伝票を貼り間違えることです。
例えばこんなケースです👇
ある日、同じシリーズの商品が2つ売れました。
📦 注文A
黒(ブラック)
📦 注文B
白(ホワイト)
しかし商品を見ると型番が
・〇〇-W
・〇〇-K
のように ほとんど同じ型番になっています。
ここで忙しい出荷作業の中でミスが起きると…
📦 黒を買ったお客様 → 白が届く
📦 白を買ったお客様 → 黒が届く
という 入れ違い配送が起きてしまいます。
これがせどり界隈でよく言われる
👉 テレコ(入れ違い発送)
です。😱
なぜテレコが起きるのか 🤔
原因はとてもシンプルです。
型番が似すぎている問題
家電やガジェットでは特に多いのですが
例えば
・VR-Y60(W)
・VR-Y60(K)
このように
最後の1文字しか違わない
という商品がよくあります。
つまり出荷作業のときに
👀 ぱっと見
📦 同じ商品に見える
という状況が起きます。
その結果
・伝票貼り間違い
・商品取り違え
が起きてしまいます。
だからJAN確認が重要になる 🔎
こういうときに一番確実なのが
👉 JANコードで確認すること
です。
JANは商品ごとに 完全に違う番号なので
例えば
4901234567890
4901234561234
のように
似ている商品でも絶対に番号が違います。
つまり
📦 商品のJAN
📄 伝票のJAN
を見比べれば
100%間違いを防げます。
しかし問題がありました 😅
自己発送の伝票を確認すると…
このように

SKUは表示されていますが
JANコードは表示されません。
そのため
👉 伝票と商品のJAN照合ができない
という問題がありました。
そこで私は
💡 商品登録でSKUに自動的にJANが入るようにすればいいのでは?
と考えました。

伝票にはSKUが表示されるので
例えば
4901234567890-20260310
のようにすれば
✔ JAN確認
✔ 商品照合
✔ テレコ防止
ができると思ったからです。
プライスターに問い合わせた結果 📩
結論から言うと
❌ JANをSKUフォーマットに自動で入れることはできない
という回答でした。

理由は
👉 AmazonからJANデータが取得できない商品が多い
ためだそうです。
つまり
・JANを変数として使う
・伝票にJANを自動表示する
どちらも現在の仕様では難しいとのことでした。
今回の結論 🧠
そのため現実的な運用としては
👉 JANをSKUに手動入力する
方法になります。
例えば
4901234567890-20260310
このように
1️⃣ JANをコピー
2️⃣ SKUの先頭に貼り付け
という形です。
少し手間ですが
✔ 出荷ミス防止
✔ テレコ防止
にはかなり有効です。
余談:アマサーチならJANカスタム可能 🧰
ちなみに余談ですが
アマサーチではJANカスタム登録が可能です。

そのため
・JAN管理をしたい
・JANをSKUに入れたい
という方は
ツールの使い分けも
一つの方法かもしれません。
まとめ ✨
せどりでSKUが増えてくると
👉 テレコ(商品取り違え)
は誰でも一度は経験する問題です。
だからこそ
🧠 人がミスする前提で
🧰 仕組みで防ぐ
ことがとても大切になります。
JAN確認はその中でも
✨ かなり強力なミス防止策
です。
同じ悩みを持っている方の参考になればうれしいです 😊📦





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