プライスター自己発送で不安になる“Amazonの仕様”を解説
「まだ集荷していないのに、
Amazonで“発送済み”になっている…」
😰
「プライスターで伝票を発行しただけなのに…」
😨
「もうお客さんには到着予定日まで出ている…」
プライスターを使って
Amazonの自己発送をしていると、
この現象に直面して強い不安を感じる方が多いです。
でも先に結論を言います。
👉 これはミスではありません。
Amazonとプライスターの“仕様どおり”に起きたことです。
🔍 結論:なぜ集荷前に発送通知が行ったのか
理由はひとつです。
👉 Amazonでは
「伝票が発行された=発送された」
と判定されるからです。
ここが一番の勘違いポイントです。
🧠 Amazonとプライスターの中で起きていること
実際に中で起きている流れを、
そのまま整理します。
📌 プライスターで
自己発送の**伝票を発行(確定)**する
📌 その瞬間、Amazonには
「この注文は発送完了です」という情報が送られる
📌 Amazonは
「発送された」と判断する
📌 自動で
・発送通知をお客様に送信
・到着予定日を計算して表示
📦
ここまでの処理に、
「集荷されたかどうか」は一切関係ありません。
🚫 Amazonが見ていないもの
ここは重要なので、はっきり書きます。
Amazonは、この時点では👇を見ていません。
❌ 実際に集荷されたか
❌ 配送業者が荷物を受け取ったか
❌ 追跡番号が動いているか
Amazonが見ているのは、ただひとつ。
✅
「出品者が発送を確定したかどうか」
プライスターで
伝票を発行した=発送を確定した
と判断されます。
🚚 じゃあ「集荷」はいつ関係してくるのか?
集荷が関係するのは、
追跡情報の更新です。
📦
・配送業者が実際に集荷
・そのタイミングで初めて
追跡情報が反映される
つまり、
🟥 発送通知が行くタイミング
→ 伝票発行時
🟩 追跡が動き出すタイミング
→ 実際の集荷後
この2つは
完全に別の処理です。
⚠️ なぜ「おかしな状態」に見えるのか
今回のように、
❌ 昨日:プライスターで伝票を発行
❌ 今日:実際に集荷
という流れになると、
👀 お客様の画面では
「昨日発送済み・到着予定あり」
📭 でも追跡を見ると
「情報が動いていない」

という
ズレた状態が生まれます。
これが、
「集荷していないのに発送されたように見える」
正体です。
🧩 なぜプライスター利用者は特にハマりやすいのか
プライスターの自己発送伝票は、
仕組み上「当日集荷前提」のデータとして出力されます。
そのため、
🌀
・前日に伝票だけ発行
・集荷は翌日
という運用をすると、
Amazonの表示と現実が必ずズレます。
これは
プライスターを使っている限り避けられない仕様です。
✅ この悩みを100%防ぐ唯一の方法
対策はとてもシンプルです。
📌
「伝票を発行する日」=「集荷日」
これを必ず守ること。

🧺
・梱包作業 → 前日でもOK
🖨
・伝票を「発行(確定)」する → 集荷当日
ここだけは、
絶対にズラさないことが重要です。
これを守れば、
・発送通知と実態が一致する
・追跡が自然に更新される
・お客様が不安にならない
という状態になります。
🌱 最後に
もし今、
😔
「自分が何か間違えたのかも」
「管理が甘かったのかも」
と感じているなら。
それは違います。
これは
**プライスター × Amazon自己発送を使う人が
一度は必ず通る“仕様の壁”**です。
仕組みを知れば、
次からはちゃんと防げます。


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